【2026年版】オーストラリアで銀行口座を開設する方法|ワーホリ初心者向けに実体験で解説

オーストラリアワーホリ

オーストラリアでワーホリ生活を始めると、かなり早い段階で必要になるのがオーストラリアの銀行口座です。

仕事が決まれば給料の振込先として銀行口座が必要になりますし、家賃や普段の買い物などでも使います。

僕もオーストラリアに来てから**Commonwealth Bank(CommBank)**の口座を開設しました。

この記事では、実際にCommBankを使っている僕の経験も含めて、

  • オーストラリアで銀行口座が必要な理由
  • CommBankを選んだ理由
  • 口座開設に必要なもの
  • 口座開設の流れ
  • 実際に使って感じたこと

をワーホリ初心者向けに紹介します。

ワーホリで銀行口座は必要?

オーストラリアで働く予定なら、現地の銀行口座は早めに作っておくのがおすすめです。

僕の場合も、ファームで働き始めてから給料は銀行振込で受け取っています。

銀行口座を作っておけば、給料の受け取りだけでなく、スーパーでの買い物やオンライン決済、友達への送金などにも使えます。

日本のカードだけで生活するより、オーストラリアの口座を1つ持っておいた方が生活しやすいと感じています。

僕がCommBankを選んだ理由

僕が使っているのは**Commonwealth Bank(CommBank)**です。

オーストラリアに来たばかりの頃は銀行についてほとんど分からなかったので、使いやすそうだったCommBankを選びました。

実際に半年ほど使っていますが、今のところ特に大きな不満はありません。

個人的に便利だと感じているのがCommBankのスマホアプリです。

残高や支払い履歴をスマホですぐ確認できるので、「今週いくら使ったか」「給料が入ったか」などを簡単にチェックできます。

普段の生活ではほとんどアプリだけで管理できています。

CommBankの口座開設に必要なもの

これからオーストラリアへ来る人向けのCommBankの口座では、基本的にパスポートやビザ情報、税務上の居住地に関する情報などを準備します。

海外からオーストラリアへ移住する人向けの手続きでは、現在のパスポート原本による本人確認や、外国の税務上の居住者に該当する場合はTax Identification Number(TIN)の情報が求められます。

必要な書類や本人確認方法は状況によって変わる可能性があるので、申し込むときはCommBank公式サイトの最新情報も確認してください。

口座開設の流れ

CommBankでは、オーストラリア到着予定日の14日前から、またはオーストラリア到着後12か月以内であれば、海外から来た人向けのオンライン申込みを利用できます。

大まかな流れは、

① オンラインで申込み
↓
② 必要な本人確認をする
↓
③ 口座を利用開始
↓
④ Debit Mastercardを使って支払い

という感じです。

対象となる申込み方法では、口座開設後20日以内にCommBankの支店でパスポートによる本人確認が必要と案内されています。

一方、2026年にはオーストラリア国内にいる新規顧客向けに、対応するePassportと顔認証を使ってアプリから本人確認できる仕組みも導入されています。

申込み方法によって手順が違うため、自分の画面に表示された案内に沿って進めるのが確実です。

Debit Mastercardが便利

口座を開設すると、対象口座ではDebit Mastercardを利用できます。

デビットカードなので、基本的には銀行口座に入っているお金から支払われます。

僕もスーパーや普段の買い物など、オーストラリアでの支払いに使っています。

スマホに登録しておけばApple Payなどにも対応しているので、カードを毎回財布から出さなくても支払いできます。

19歳の僕は口座維持費がかかっていない

CommBankのEveryday Smart Accessは通常、条件を満たさない場合は月4ドルの口座維持費があります。

ただし、30歳未満の場合は月額口座維持費が0ドルになる条件があります。

そのほか、毎月2,000ドル以上を入金するなどの条件でも免除される場合があります。

僕は19歳なので、この年齢条件に当てはまります。

ワーホリでオーストラリアに来る20代の人にとっては確認しておきたいポイントです。

実際にCommBankを使ってみた感想

僕はオーストラリアに来てからCommBankを使い続けていますが、個人的にはかなり使いやすいです。

特に便利なのはアプリです。

ファームの給料が振り込まれたときもスマホですぐ確認できますし、買い物をした履歴や現在の残高も確認できます。

英語が得意ではない僕でも、普段使う機能については慣れればそこまで難しくありませんでした。

オーストラリアに来た当初は銀行口座の開設も難しそうに感じていましたが、実際にやってみると思っていたよりシンプルでした。

まとめ

オーストラリアでワーホリをするなら、銀行口座は早めに準備しておくと楽です。

特に仕事を始めると給料の振込先として必要になるので、仕事探しを始める前後には作っておくのがおすすめです。

僕はCommBankを使っていますが、

「アプリが使いやすい」
「給料の確認が簡単」
「普段の買い物にそのまま使える」

という点で、今のところ困ることなく使えています。

これからオーストラリアでワーホリを始める人は、銀行口座と一緒にTFN・SIM・Superannuationなども早めに準備しておくと、その後の仕事探しがスムーズになります。

僕自身、英語もほとんど話せない状態から18歳でオーストラリアに来ました。

このブログでは、ワーホリで実際に経験した仕事探し、ファーム生活、SIM、銀行、セカンドビザなどについて、これからもリアルな体験をまとめていきます。

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