こんにちは!
19歳でオーストラリアにワーホリに来ているりおです!
今回は、オーストラリアのセカンドワーホリビザ(Second Working Holiday Visa)について紹介します。
僕も実際にファームで働いて、2026年9月にセカンドビザを申請しました。
最初は「何の書類が必要なん?」「88日ってどう数えるん?」「英語の申請画面が難しすぎる!」と、分からないことだらけでした(笑)
同じように困っている人のために、実際の経験をもとに申請の流れをまとめてみました!
セカンドワーホリビザとは?
セカンドワーホリビザは、条件を満たすことでオーストラリアにワーホリとして2年目も滞在できるビザです。
日本国籍の場合、一般的には最初のワーホリ中に、指定された地域・業種で3か月間の対象労働を行うことなどが条件になります。
よく「88日」と呼ばれていますが、働き方によって日数の計算が変わる場合があるので注意が必要です。
また、地方で働けばどんな仕事でも対象になるわけではありません。
僕が実際に働いた仕事
僕は2026年5月から、ビクトリア州のHeyfieldという地域でナーサリー(苗を育てる農場)の仕事を始めました。
仕事内容は、苗の植え付け、鉢替え、水やり、剪定、苗の移動などです。
基本的には週5日、1日8時間働いていました。
ファーム生活は楽なことばかりではありませんでしたが、給料をもらいながらセカンドビザの条件を満たすために働けたのは良かったです。
セカンドビザ申請で準備した書類
僕が申請に向けて準備したのはこちらです。
- パスポート
- ペイスリップ(給与明細)
- 銀行の給与振込記録
- 雇用主の情報
- 勤務先の住所や仕事内容
- 対象労働の勤務期間が分かる情報
僕の場合、ペイスリップはGoogleドライブに保存していました。
銀行明細の保存方法が分からず、かなり苦戦しました(笑)
ポイントは、働き始めた時からペイスリップや振込記録を保存しておくこと!
実際に提出を求められる書類は個別の申請状況によって異なります。
セカンドビザの申請方法
申請はオーストラリア政府のImmiAccountからオンラインで行います。
① ImmiAccountにログイン
まずはオーストラリア移民局の公式サイトからImmiAccountにログインします。
アカウントがない場合は、新しく作成します。
② セカンドワーホリビザを選択
日本国籍で通常のワーホリを利用している場合は、Working Holiday visa(subclass 417)の2回目の申請を選びます。
③ 個人情報を入力
パスポート情報、住所、連絡先などを入力します。
入力間違いがないように、パスポートと照らし合わせながら進めましょう。
④ 仕事の情報を入力
指定労働について、勤務先、仕事内容、働いた期間などを入力します。
ここは間違えないように慎重に入力しました。
⑤ 必要書類をアップロード
ペイスリップなど、申請画面で求められる証拠書類を添付します。
⑥ 申請内容を確認して支払い
最後に内容を確認して、申請料金を支払います。
僕は2026年9月28日に申請を完了しました!
申請後は受付状況をImmiAccountで確認できます。
申請で大変だったこと
僕が特に苦戦したのは、銀行明細の準備と英語の入力画面です。
英語がまだ得意ではないので、意味が分からない項目が出てくるたびに調べながら進めました。
また、必要な書類をまとめて準備していなかったので、途中で何度も確認することになりました。
これから申請する人は、仕事を始めた段階で書類を整理しておくことをおすすめします!
申請したらすぐにビザが取れる?
申請が完了しても、必ずすぐにビザが許可されるわけではありません。
審査期間は申請内容や時期によって異なります。
追加書類や健康診断を求められる場合もあるため、ImmiAccountや登録したメールを確認することが大切です。
また、セカンドビザを申請したからといって、現在のファーストビザがその場で終了するわけではありません。
滞在資格やビザの開始日は、個別の状況と許可通知で確認しましょう。
まとめ
今回は、セカンドワーホリビザの申請方法について、僕の実体験を紹介しました!
申請してみて感じたのは、必要書類を早めに準備しておくことが本当に大事ということです。
僕も最初は分からないことだらけでしたが、一つずつ確認しながら申請できました。
これからセカンドビザを目指す人の参考になればうれしいです!
※この記事は2026年の個人体験をもとにしています。ビザの条件や申請料金は変更されることがあるため、必ずオーストラリア内務省の公式情報を確認してください。

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